2月18日(土)東京11R ダイヤモンドS(芝3400m G3)
【枠順別傾向】
枠順の有利・不利はほとんどない。
【脚質別傾向】
好走馬の大半は差し馬。
どんなペースになっても共通して言えるのが、逃げ〜先行馬が不振である。
冬場の東京開催は外からの差しも十分届く。
【種牡馬別傾向】
ダンスインザダーク、エルコンドルパサーなど、菊花賞で実績のあるスタミナ血統がやはり強い。
2月19日(日)東京11R フェブラリーS(ダ1600m G1)
【枠順別傾向】
枠順はほぼフラット。
【脚質別傾向】
ダート戦なので基本的には逃げ〜先行が有利だが、1300mや1400mに比べてガクンと成績は下がる。
中団以降からの差しも十分決まる。
【種牡馬別傾向】
種牡馬成績はクロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、シンボリクリスエス、フレンチデピュティ、アグネスタキオンが上位。
芝のG1馬を輩出できるスピードと瞬発力を兼ね備えた血統が強い
2月5日(日)東京11R 東京新聞杯(芝1600m G3)
【枠順別傾向】
枠順は差し・追い込み馬はできれば外枠、逃げ・先行馬は内枠が欲しいが、全体的にはそれほど有利・不利はない
【脚質別傾向】
逃げ、先行馬が揃えばハイペースになるし、そうでない場合は完全なスローペースになる。
また、マイル戦としては、日本一タフなコースで逃げ切るのは難しい
【種牡馬別傾向】
種牡馬成績はアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、シンボリクリスエス、ダンスインザダーク、フレンチデピュティらが上位拮抗
2月5日(日)京都11R きさらぎ賞(芝1800m G3)
【枠順別傾向】
枠順はほぼフラットだが、1600m(外回り)同様、外枠からの方がレースは運びやすい。
【脚質別傾向】
脚質は先行、差し有利。
馬場が渋れば、逃げ馬にもチャンスはあるが、基本的に実力馬でないと逃げ切るのは困難だ。
【種牡馬別傾向】
種牡馬成績はダンスインザダークがトップ。
以下、スペシャルウィーク、アグネスタキオンらのヘイルトゥリーズン系が上位を占めている。
2月4日(土)小倉11R 小倉大賞典(芝1800m G3)
【枠順別傾向】
枠順は馬場状態がフラットの際には確実に内枠が有利。
【脚質別傾向】
特に開催前半の芝状態が良好な時は、逃げ、先行馬から入るのがセオリー。
芝2000mよりは差し、追い込み、マクリが決まりやすい。
【種牡馬別傾向】
種牡馬成績はヘイロー系が断然
ダンスインザダークを筆頭にタイキシャトル、スペシャルウィーク、アグネスタキオン、マンハッタンカフェらが上位








