2012年、根岸Sの傾向分析
2012年 1月 27日
- 5歳馬が中心になってくる
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年齢 成績 4歳 2-1-1-33 5歳 3-7-3-24 6歳 3-2-2-29 7歳 2-0-0-23 8歳 0-0-3-8 9歳以上 0-0-1-10
各年齢別の勝率は、「4歳馬」から「7歳馬」までほぼ均等の数字となっているのですが、連対率では「5歳馬」が突出しているといったデータがあるようです。
3着内率も同様で、今年も「5歳馬」には注目が必要になってくるというのは言うまでもない事かもしれません。
- 前走が「1200m」だった馬が好成績を残している
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前走の距離 成績 1200m 5-4-2-38 1400m 1-2-6-39 上記以外の距離 3-3-1-37
中山競馬場のダート1200mで行われた2003年を除く過去9回で、前走が「1200m」だった馬が5勝、2着4回の成績を挙げているといったデータがあります。
一方、根岸Sと同じ「1400m」から臨んで勝利したのは、2010年のグロリアスノアだけであるという事からも、やはり1200mのレースからの参戦馬が有利であるといえるかもしれません。
- 枠番別の成績では、真ん中の枠に入った馬が有利
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枠番 成績 1枠 2-0-0-15 2枠 1-2-2-12 3枠 0-1-0-17 4枠 3-0-0-15 5枠 2-1-0-15 6枠 1-3-2-11 7枠 0-1-5-12 8枠 0-1-0-17
中山競馬場のダート1200mで行われた2003年を除く過去9回の枠番別成績を調べてみると、「7枠」と「8枠」から優勝馬が出ていないことが分かるかと思います。
それ以外の枠は、ほぼ互角の成績となっているのですが、「7枠」からは6頭が3着以内に入っており、そのうち4頭には、4コーナー12番手以下から追い込んできたという共通点があるようです。
上記の傾向から、今週のアメリカJCCは以下の馬が来るのではないかと思います。
ダノンカモン ・ フェラーリピサ ・ タイセイレジェンド ・ ヒラボクワイルド
テスタマッタ ・ ティアップワイルド
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