2012年、中山記念の傾向分析
2012年 2月 24日
- 上位人気に推された馬が優勢
-
単勝オッズ 成績 1.9倍以下 2-0-0-0 2.0~3.9倍 2-2-2-5 4.0~9.9倍 2-4-5-19 10.0~14.9倍 0-1-0-8 15.0~19.9倍 3-1-1-4 20.0~29.9倍 0-2-1-16 30.0倍以上 1-0-1-54
過去10年の傾向を見ていると、基本的には単勝オッズ10倍未満の支持を受けた馬が好成績を挙げているといった事が分かるかと思います。
ただし、単勝オッズ「10.0~29.9倍」の馬も健闘しており、なかでも単勝オッズ「15.0~19.9倍」のグループが3勝を挙げ、3着内率55.6%という高い数値をマークしていることにも注意しておいたほうがいいかもしれません。
- 内枠が優勢
-
馬番 成績 1~3番 5-4-1-20 4~6番 1-2-4-23 7~9番 2-2-1-24 10~12番 2-0-3-23 13~16番 0-2-1-16
阪神芝コースが改修された後の阪神芝1600mに関しては、スタート地点から1コーナーまで毎年のように激しい先行争いが見られるといった特徴がありますが、馬番別成績を調べてみると、馬番「1~3番」から発走した馬が、過去10年で5勝を挙げ、勝率・連対率・3着内率のすべてでトップの数値をマークしているといったデータがあるようです。
今年も「1~3番」の馬には注目したほうがいいでしょう。
- 臨戦過程にも注目
-
前走の条件 成績 GI・ JpnI 4-3-1-6 GII・JpnII 0-1-2-13 GIII・JpnIII 4-6-5-54 白富士S 2-0-0-16 その他のレース 0-0-1-12 地方競馬のレース 0-0-0-1 海外のレース 0-0-1-4
前走の条件別成績を調べると、中山記念でもっとも好成績を挙げているのは前走が「GI・JpnI」だった馬であるというデータがあります。
その一方で、前走が「GII・JpnII」組の成績は今ひとつで勝ち馬はゼロとなっており、連対率・3着内率は「GIII・JpnIII」組の方が高い数値となっている様です。
また、オープン特別の「白富士S」から2頭の優勝馬が出ていることは覚えておいて損はないだろうと思います
上記の傾向から、今週のフェブラリーSは以下の馬が来るのではないかと思います。
エーブチェアマン ・ シルポート ・ ダイワファルコン ・ リアルインパクト
トゥザグローリー ・ レッドデイヴィス
- コメントはこちら »
- カテゴリー 競馬