2012年、日経新春杯の傾向分析
2012年 1月 13日
- 狙い目は4、5歳勢
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年齢 成績 4歳 3-3-6-20 5歳 5-5-3-19 6歳 1-1-1-26 7歳 1-1-0-20 8歳以上 0-0-0-15
過去10年の3着以内馬30頭中25頭は「5歳以下」の馬だったという傾向があるようです。
また、「5歳以下」だった馬の好走率は「6歳以上」だった馬のそれを大きく上回っているという事が上の表からも分かるかと思います。
昨年は5歳馬の出走こそなかったものの、6頭の4歳馬が出走し、うち3頭が3着以内を占めたというデータがあるので、今回も同じことが言えるのではないでしょうか。
- 前走3着以内に入線した馬は馬券に絡みやすい
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前走の着順 成績 3着以内 8-6-7-28 4着以下 2-4-3-72
過去10年の3着以内馬30頭中21頭は、前走で「3着以内」に好走していたというデータがあるようです。
また、前走の着順が「3着以内」馬の好走率は、「4着以下」だった馬のそれを大きく上回っているということも頭に入れておいた方が良さそうですね。
- 前走が2200mだった馬が優勢
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前走の距離 成績 2200m未満 4-5-4-63 2200m以上 6-5-6-35
前走がJRAの平地レースだった馬について、そのレースの距離別成績を見ると、前走「2200m以上」組の好走率は、「2200m未満」組の好走率を大きく上回っていたというデータがあります。
芝2400mの長丁場だけに、前走でも長めの距離のレースに出走していた馬を重視すべきなのではと思っています。
上記の傾向から、今週の日経新春杯は以下の馬が来るのではないかと思います。
トゥザグローリー ・ マカニビスティー ・ ブルースターキング ・ トップカミング
スマートロビン ・ ダノンバラード
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