2010年、七夕賞の連対率
2010年 7月 7日
2010年、七夕賞の連対率
データ一覧とコメント
□七夕賞の人気・配当連対率
1番人気が最多の4連対をマークしていて、3番人気が最多の3勝を挙げていますがこれでは強調できる数字とは言いにくいです。
しかも、上位人気同士の決着は2006年の一度しかなく上位人気は頼りなくさえ思えます。
しかし、7番人気のミヤビランベリと11番人気のミストラルクルーズで決まった一昨年と8番人気と9番人気決着した2004年を除けば、上位人気のいずれかが必ず連に絡んでいます。ヒモあれ傾向ですが、2ケタ人気は前述のミストラウクルーズのみで、上位人気が連に絡んだときは配当は落ち着いています。単勝平均配当860円。馬連平均配当5410円です。

□世代
連対馬は4歳馬から7歳馬まで幅広いが、6歳馬が勝率連対率で優勢となっています。
3歳馬の出走歴はないですが、4歳馬連対を果たしたのは2006年のコンゴウリキシオーのみです。若い馬は苦戦しています。
開催日2010年7月11日(日)
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