エリザベス女王杯 京都GⅠ 連対率
2009年 11月 9日
エリザベス女王杯
※対象データは過去10年間
□人気・配当
・2番人気の安定感が抜群

1.2番人気が中心として機能しているのがよくわかる結果となっている。
特に2番人気は1番人気以上の安定感を見せています。人気どころを中心に中位人気馬までが連対の対象になると考えてよさそう。
年で1・2番人気がともに連を外したことはないため、大波乱までは至っていない。
もっとも高かった馬複配当は”5,270円”で馬複万馬券は皆無。波乱前提の予想からは離れるべきだ。
□世代
最近になって7歳馬の出走もみられるようになってきたが、レースの主役になり得るのは5歳以下の若い世代。
もっとも多くの連対馬を出しているのは3歳馬で、勝率も最も高い。ただ、3着に入る馬が皆無という状況から3連単や3連複ではありがたみが半減しそう。
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